諸状況により一度は延期日程を模索されていた同大会ですが、残念ながら2年連続での中止が決定したとのインフォメーションがありました。
不安定なレース開催状況の中、選手の方々もコンディション調整が更に難しくなるのは容易に想像できるでしょう。まだあと3戦、ちょうど半分を残したチャンピオンシップの行方は果たしてどうなるのでしょうか。
作者別: Ryohey
全日本MX第5戦近畿大会 延期に
国内FMXイベント日程に【SCUMBOOZER vol.2】を追加しました
新潟県魚沼市を活動拠点とする目黒風馬選手が主催、これまでも日本のFMXを支えてきたローカルチーム「魚沼フライヤーズ」がそれをバックアップされ、FLYERS PARKうさぎ畑でのイベントの第2回開催が発表されています。
先日お知らせした千葉でのイベントと同じく、こちらもフリー走行や体験走行等「バイクを楽しむ」事を主とした内容となっています。
国内FMXイベント日程に【FMX SHOW (Liberty Ranch)】を追加しました
CROSS FIVE OSAKA 「中止」に
今週末BMXフリースタイルで日本中を沸かせたあの中村輪夢選手や、同じく日本代表の補欠選手として登録されている、この世界の先駆者でもある高木聖雄選手、民放での生放送のスタジオ解説に出演された米田 “ダニエル” 大輔選手も過去出演していた、FMX&BMX・MTBジャンプトリックショーでおなじみのX5 OSAKAですが、昨今の社会情勢を考慮して最終的に中止の判断を下されたようです。
関西では貴重なショーでもあり、尚且つFMXとBMX・MTBがクロスラインでトレインを飛ぶのは今ではここだけしか観られないもの。今回は非常に残念ですが、来年こその開催を願うばかりです。

【アルバムをアップしました】近畿MX第4戦 名阪スポーツランド
午前中は雲が多く風もあり比較的過ごしやすかったものの、午後は雲も減り、いつもの夏の名阪らしいジリジリと陽が照りつける暑さの中で開催された近畿選手権。全日本MXの次戦は9月にここ名阪で開催されるため、夏のインターバルの間に多数の国際A級ライダーがエントリーされていました。
IAクラス(IA-1・IA-2混走)の午前・午後のフォトをGoogleのフォトアルバムにアップしました。
X Games 2021
アクションスポーツの世界最高峰コンペティションであるX Games。昨年はCOVID-19の影響で開催を見送られていましたが、今年は無観客ではあるものの、大会に馴染み深い南カリフォルニアを舞台として開催されます。
スケートボード、BMXと並び開催競技として名を連ねるMoto、その中のMoto X Freestyleに “TAKA” 東野貴行選手、Moto X Best Whipに “WANKY” 渡辺元樹選手が出場されます。
東野選手は既に言うまでもなく、このX Gamesにおいて過去3度のゴールドメダルを獲得。名実共に世界一のFMXライダーとして活動を続けています。そして渡辺選手も2018・2019年、自身のスタイルを最も際立たせるトリックを武器に、2年連続でシルバーメダルを獲得。2選手共に今大会も活躍が大いに期待されます。
そしてそのMoto Xの各競技の舞台はなんとAxell Hodgesのムービーでおなじみの “Slayground” 。あの大きなスケールのロケーションをバックに、世界一を賭けた戦いが繰り広げられます。
大会の開幕は7月14日(日本時間15日午前)、東野選手・渡辺選手の出場はそれぞれ日本時間16日(金)の午前4時〜・午前5時半〜の予定。以下にX Gamesのオフィシャルサイトのリンク、またYouTube、Facebook、Twitter、TikTok等無料で視聴可能な各リンクを記しておきます。
X Games 2021 Summer オフィシャルサイト
スケジュール (リンク先は現地時間 日本時間はプラス16時間)
視聴方法 オフィシャルサイト
・Moto X Freestyle(東野選手出場 リンクはYouTube)
・Moto X Best Whip(渡辺選手出場 リンクはYouTube)
全日本MX第2戦中国大会 延期日程の発表
当初5月に予定されていた、広島・世羅グリーンパーク弘楽園での第2戦が延期となり、その新たな日程が先日MFJ公式サイトにて発表されています。
これによりシリーズの最終戦は予定よりも1ヶ月先に。
果たしてタイトルの行方を左右するインターバルとなるのか、否か。思わぬところで今シーズンの注目ポイントが増えた印象です。
【アルバムをアップしました】KALDIA sunny day session
3年の時を超えて。
2018年に第一線からの引退を表明した関西の雄・田中雅己選手が、今週末に開催されるD.I.D 全日本モトクロス選手権SUGOラウンドにおいて、実質カワサキのファクトリーチームと言えるTeam Kawasaki R&DからIA-2クラスにエントリーされています(#48)。
引退後も様々な取り組みにより日本のモトクロス界へ貢献されてきた田中選手。どのような経緯で今回のエントリーとなったのかRPの与り知る所ではありませんが、彼の走りを再び目にすることができるのはこの上ない楽しみと言えるでしょう。
そんな田中選手の10年程前のフォトを幾つかピックアップしてみました。
