早朝の豪雨により、事前にしっかりと整えられていたトラックは深いマディコンディションに様変わり。決勝のために一部をショートカットしたコースの走行となりました。しかし日中は汗ばむ程の陽気に恵まれ、徐々に路面状況は回復。明日の決勝では好レースが期待できそうです。
土曜予選日のフォトをGoogleのアルバムにアップしました。
全日本モトクロス選手権
【アルバムをアップしました】全日本MX第6戦・名阪スポーツランド 決勝日
正午頃にまとまった降雨があった以外はやはり暑さとの戦いとなった一日。IA-2クラスでまた新たな日本人ライダーの勝者が生まれた、日曜決勝日のフォトをGoogleのアルバムにアップしました。
【アルバムをアップしました】全日本MX第6戦・名阪スポーツランド 予選日
例年と変わらない暑さの中での近畿ラウンド、今年の2st125ccクラスの決勝レースは土曜日に開催されました。IAクラスの予選も合わせてGoogleのアルバムにフォトをアップしました。
【アルバムをアップしました】全日本MX第4戦・世羅グリーンパーク弘楽園 決勝日
やや曇り気味ながらもコースコンディションは埃が立つほどのドライ。
IA-1・IA-2共に好レースが続いた決勝日のフォトをGoogleのアルバムにアップしました。
【アルバムをアップしました】全日本MX第4戦・世羅グリーンパーク弘楽園 予選日
【アルバムをアップしました】全日本MX第7戦(最終戦)・SUGO MFJ-GP 決勝日
晴天から午後ほんの僅かに雨粒が落ちた程度の曇天の中、海外からのゲストライダーを含め今季の締め括りに相応しい見応えのあるレースが終始繰り広げられたSUGO。唯一ここでタイトルが決定するレディースクラスでは、同ポイント・同勝利数で2位の回数差が優劣を分ける結果となりました。
【アルバムをアップしました】全日本MX第7戦(最終戦)・SUGO MFJ-GP 予選日
【アルバムをアップしました】全日本MX第4戦・名阪スポーツランド
大会前にレイアウト変更された部分が、金曜夜の集中豪雨の影響でかなりのマディコンディションとなった土曜予選日。その後天候は回復し、日曜決勝日は終始厳しい陽射しが照りつける一日となりました。
そして今大会最大のトピックスはもうここで言うまでもない、” ジョーシモダ ” 下田丈選手がアメリカから凱旋帰国し、更にIA-1クラス・450ccのレースに出場するという事。社会情勢のせいもあり2019年以来3年ぶりの開催となったこの近畿ラウンド、ぼんやりと想像してはいたものの、彼のライディングを観ようと会場に訪れた観客はこれまでの数を明らかに倍は上回るのでは、というものでした。
そんな中、昨年を以って全日本モトクロスにおけるメディア活動を終えたRPは、純粋に一観客としてこのレースを楽しませていただきました。家族・気の合う話ができる仲間と共に行動し、時にはやはりカメラを構えつつも、レースを「観る」事を存分に楽しんだ結果が今回のフォトアルバムです。全く写真のないヒートレースもありますが、それもまた観戦に集中した結果、という事で。
Photo of the year.
全日本MX日程《2022年》(暫定)を追加しました
2022年の全日本選手権シリーズの日程が、「12月10日時点での暫定のもの」として本日MFJのオフィシャルサイトから発表されています。
2021年に引き続き岩手県・藤沢スポーツランドでは開催されず。またつい先日最終戦が開催された広島県・世羅グリーンパーク弘楽園でのラウンドも予定されていません。
熊本・埼玉・宮城でそれぞれ2戦ずつと奈良での1戦。計7戦ながら7ヶ月間にも渡るシーズンは、近年同様に様々な面で困難なものとなるのではないでしょうか。
【追記】
12月末の時点で変更があり、広島県での中国大会が「調整中」として6月に設けられた他、9月の近畿大会についても「調整中」との記載が公式サイトにアップされています。よって予定では全8戦のシリーズという事になるようです。

